ANA国内線【PR】
綾瀬はるかの映画
伊勢方です。

この夏休みに、綾瀬はるかの出ているDVDを3+1本見ました。

「ICHI」「おっぱいバレー」「HAPPY FLIGHT」と、「ルーキーズ」です。

ICHIは、綾瀬はるかの演技力が光っていて、しかもなんとも魅力的。相方が大沢たかおで、これがまた、JINに負けないくらいかっこいい。とにかく笑わない綾瀬はるかの魅力、迫力、こんな一面があったんだ、という新鮮な感動がありました。

おっぱいバレーは、映画そのものにあまり期待してなかったのですが、なかなかいい映画でした。1978年のファッションは最高に綾瀬はるかを引き立たせ、今まで見たなかで一番かわいい映像を見せてくれました。
映画としては、当時の中3男子のあまりにも純粋で素直な感じが、ほぼ同じ世代の自分としては、とても楽しめました。

HAPPY FLIGHTは、綾瀬はるかはイマイチの役だったのですが、この映画を見た理由は別にあったのでヨシとします。
自分は朝通勤時間に、PODCASTで、ラジオ日経の「アサカツ」という番組を聞いているのですが、8月9日の回で、この映画が、理想の上司像が描かれている映画として紹介されていたのを聴いて、みてみたくなったわけです。
確かに、寺島しのぶのセリフはぐっと来ましたね。
ただ映画全体は、航空業界の大変さがスリルとともに描かれているだけかなあ、という印象ですね。

最後にルーキーズですが、これは綾瀬はるかはほんのチョイ役、御子柴こと小出恵介のお姉さん役で、弟の怪我の具合をチームメイトに伝えただけでした。
映画は相変わらずの展開ですが、自分はこの手のストーリー大好きで、ハマって見てしまいました。ところで、小出恵介と綾瀬はるかといえば、「僕の彼女はサイボーグ」で共演しているようで、これもいつかは見てやる、と思っています。

あー、あいかわらず文才がなさすぎる伊勢方でした。


by isekatarawigah | 2011-08-20 11:45 | 映画、ドラマ
<< 一人旅の挫折 夏休みの4日目 >>
XML | ATOM

skin by excite